2017-11-01から1ヶ月間の記事一覧

手段であるべき経済 171129

手段であるべき経済 171129 公務の目的は信頼によって補い合う集いを 民意に添って促進することである 衣食住を循環させる経済はそのための手段であり 政治が経済を目的にしてはならない しかし過去を利権として執着すると 依存搾取支配という流れの中…

循環か?行きっぱなしか? 171128

循環か?行きっぱなしか? 171128 辺りに気を取られて糸の切れた凧は行方知らず 旅の恥はかき捨て 今の中心を生き続ければ輪になった螺旋が 入れ子状態でトーラスに流れる 時間も空間も有って無い無限の今を選択し続けるには 具象的な過去に依存せず …

秩序も人の数だけある 171127

秩序も人の数だけある 171127 あらゆるものに無限の答えを認めなけい限り 自由自在な自分であることもできないし 相手と対等な立場を維持することもできない 多様な集いとは各々の体験からなる 視野の広さと意識の深さから生まれる 秩序で成り立つ関係…

表現 171125

表現 171125 自分に問いかける思い 相手に語りかける行為 群衆を煽る利己的下心 それは無意識だったり 意図的だったりする 手練手管かも知れないが 生きることの無心さが 何ともいとおしい ただしそこにスレた邪心を抱いて 嘘や秘密を持ち込んでたぶら…

それは今を感じていること 171121

それは今を感じていること 171121 今の私に見える全体と 自分という個がになう部分を把握した上で 今住んでいる社会に過不足なく 貢献できる選択を続けていることが 幸福に満たされた瞬間なのだろう

アドラーの知恵 星一郎 海竜社

アドラーの知恵 星一郎 海竜社 この本の要は あなたも私も皆んなが幸福であるために 人とあるいは社会とどう付き合っていけば良いかを指南 その答えは以下の3つである 理屈より行動 過去より現在 評価より共感 も一つ 過去の分析より今も解決法 実に端的で分…

子どものピンチを見抜く法 星一郎 サンマーク出版

子どものピンチを見抜く法 星一郎 サンマーク出版 広い視野の全体観と現実性を兼ね備えたアドラー流に子育て方法である 西洋の分析学問の中で異質は輝きを持ったもので 机上の空論を飛び越えた実践的解決へと導いてくれるだろう しかも自分で問題に取り組み…

お父さんといっしょに子どもを大きく伸ばす本星一郎 青春出版 家族で子育てお父さんがアドラー的に子どもとの接し方を具体的に確かめたい時やお母さんがお父さんを巻き込んで子どもを育てたい時の虎の巻 アドラーの本質を知るには「面白くてよくわかるアドラ…

禁断の心理話術エニアプロファイル 岸正龍 フォレスト出版 人間の無意識の分析肉体の誕生に伴っている生まれながらの先天性の意識で通常の後天性の意識と別物だとされる古代ギリシャで誕生した無意識を九つに分類するエニアグラムを元にして発展したのがエニ…

楽園 171116

楽園 171116 生気を奪い取る利己的な幸せは一時で終わり 休む間もなく奪い続けていなければ その隙間に棲家を丸ごと不安が襲い 霧に包まれた枯れ木の森にしてしまう 生気を与える幸せは花を咲かせ実を付け 生き物を呼び多様に循環して 永遠に解放され…

◎リベラルという生き方 171116

◎リベラルという生き方 171116 自分の過ぎ去った時空間と 今の時空間を比べて学ぶことはできるけれど 次元の違う自分と他人の選択の違いを比べても 価値観の尺度も立ち位置も違うので意味をなさない 互いに視野を広くして意識を高め 自分と違う価値観…

自然を守る? 171116

自然を守る? 171116 本末転倒 自然の一部である人間が自然を守るって 何から守るのか? 自分が汚した後片付けは自分でするべきであって 守ると言う言葉は頭が高すぎて滑稽だ 複雑に成長した生命体ほど生まれ持った好奇心で 大自然の流れに参加しなが…

◎面白くてよくわかる!アドラー心理学 星一郎 アスペクト

◎面白くてよくわかる!アドラー心理学 星一郎 アスペクト あまりに分かりやすいので 素通りしてしまうのかと思えるほどに 抽象的で深い内容が具体的に噛み砕かれた 日常の暮らしに沿って 例題が絵を伴って表現されています 全体観と現実性を両立させたアドラ…

◎ベーシックインカムとは何か 171109

◎ベーシックインカムとは何か 171109 人間は組織的な動物である 一人一人の部分が全体となる大小の社会を無限に構成している 人間は未知なる真理に対して好奇心が強く 本来お互い同士が集う社会に貢献することが大好きなのだ しかし利己的な強欲に目が…

隷属なき道 ルトガーブレグマン 文藝春秋

隷属なき道 ルトガーブレグマン 文藝春秋 AIとの競争に勝つベーシックインカムと1日3時間労働 原題を「UTOPIA FOR REALISTS」と言う すべての人に理解してもらいたい本である 中でも官僚を始めホワイトカラーに読んでもらいたい 客観性と具体性に満ちた説…

知識と意識 171107

知識と意識 171107 人間を利己的にしてずる賢く育てるには 競争原理による損得感と対立する分離感を高める 知識と知恵の提供を必要とするが 人間が全体と部分の両立で成り立っている自分を 理解できるだけの見晴らしの効く客観性を もたらす意識を獲得…

嘘で固められた神国ニホン 171107

嘘で固められた神国ニホン 171107 社会を複雑に見せ掛けるために必要のない 矛盾する法律をたくさん作り続けているのは 金融ブローカーによるグローバリズムの 推進者に組みした官僚たちである 重要性を誇示してお神の座に居座るためであり 税金の私物…

夢判断 171107

夢判断 171107 どこから来るのかすらわからないが 夢や現の現象には意味やメッセージがあるのだろうか? いずれにしても現象が 気付きと学びの場で在ることに違いないけれども 読み解ききれない

その境地をどう得るか? 171107

その境地をどう得るか? 171107 預言者は結果と目的しか示さない 肝心のそこへ至る過程を示せない それは自分を俯瞰して自分と自分を取り巻く流れで 出合う仲間と切磋琢磨する体験を咀嚼しながら 自律を目指すことだと自分で発見する以外にないのだか…

退屈と好奇心 171106

退屈と好奇心 171106 冒険と発見の喜びは好奇心によってもたされる それは過去でも未来でもなく 今現在に在るときのみのに湧き上がる 暇を持て余したり忙しさをステータスにして 酔いしれるのは過去や未来に脇見をして 今の自分を見失っているときので…

遣り甲斐の裏に感謝あり 171106

遣り甲斐の裏に感謝あり 171106 生き甲斐とか遣り甲斐は 相手に喜びを与え感謝されていると言うよりも 相手の喜びに参加させてもらうと言う感謝で成り立つ 相手の存在なしにありえないのが 遣り甲斐であり生き甲斐なのだ 自分で完結する自律を目指す行…

◎サービスと管理の逆転 171106

◎サービスと管理の逆転 171106 民主主義における公務は究極のサービス産業になる かつての君主制時代の公務は貴族による管理業務であった 現代における資本主義社会の利権に執着する公務の 現実を思えば民主主義など遠く及ばず 建前に利用しているお題…

真当な生き様と仕事 171104

真当な生き様と仕事 171104 せめて遣り甲斐のある仕事以上を 自律と社会貢献を目指している真当な 仕事を選ぶことに苦心していると呼べるのだろう 今を充実して消費するための過不足のない生産と お互いの凸凹を調整する再分配のサービスは 人生の目的…

管理されずに死ぬ作法 171104

管理されずに死ぬ作法 171104 野生動物は自分の死を見せない 寿命を感じ取り群れを離れて大地に帰る 浅知恵に怯えた人間が編み出した法治国家とは 名ばかりで所有権を主張する縄張りのことで 力尽くの代物にすぎない 依存心の強い貴族に成り上がった官…

言語の力とその秘密 171103

言語の力とその秘密 171103 この世のパラドキシカルな相対関係がもたらすものは その道具となる曖昧模糊とした裏表のある言語だ 言語は嘘を付いて仲間を不安恐怖で洗脳したり 脅すための道具である一方で 抽象的で嘘の付けないイメージを具象化し 思考…

◎今朝夢で見たBIカードゲーム 171101

◎今朝夢で見たBIカードゲーム 171101 普通トランプカードの裏は幾何学模様になっている この53枚のカードの裏にベーシックインカムの 目的や結果あるいは長所や短所が カードの一枚に一つづつコメントされている 神経衰弱と逆の形で表を上に出してカー…

◎幸福の形 171031

◎幸福の形 171031 豊かさとはどんな形をしているのだろう 生産過剰で物があふれ いつでもどこでも明日に怯えないだけの お金の宛さえあれば 見えない中身に不安があっても そこそこ美味しいモノが食べられ 寿命も伸びて寒さも暑さも快適に過ごし テレ…

縄張りから集いへ 171029

縄張りから集いへ 171029 嘘と秘密から真実へ 掛け引きから調和へ 勝ち負けから信頼へ 善悪から理解へ 目的から手段へ 知識から意識へ 力から美へ 競争から切磋琢磨へ スポーツからダンスへ 経済社会から共生環境へ 目的であった生き延びるための 衣食…