2022-02-01から1ヶ月間の記事一覧

生き方  220222

生き方 220222 飛ぶ鳥跡を濁さずを旨とする 切磋琢磨という冒険を楽しむ

悟る

悟る 220220 弘法筆と出合う

仙厓 出光美術館

仙厓BEST100 ARTBOX 作者:出光美術館 講談社 Amazon 仙厓 出光美術館 仙厓ですら苦行の先には寺を持ち弟子を持ち檀家を持ち 〜丸三角四角〜抽象画にもサインをあらわし落款を押し花押を添える 悟とは奥が深いモノだとふと思う

選択と処理  220218

選択と処理 220218 人生は負にも正にも化ける出合いの連続 付き合い方次第で 一瞬にして悪魔にも天使にもバケル アラジンのランプの精 どちらを選ぶか処理の方法次第で 豹変を塗り重ねて深みのある色と光を 創造していく 過去は消せないけれど 重ねる色合い…

恐怖心 220218

恐怖心 220218 全てが自ずと付帯されている命を 顧みることなく搾取に走る堂々巡り この依存心が抱える不安恐怖で 奪いかき集めた 財力に武力に権力に知力 更には自尊心に虚栄心に溺れ 一度手に入れたモノを奪われる恐れが 無垢な人間を愚かにする 強欲への…

ダブルスタンダード  220218

ダブルスタンダード 220218 反面教師に学ぶべき 歪みから成る相対の世では 姿形を持つ ダブルスタンダードが基本 この重さと摩擦で 真理を理解していく 裏腹な仕組みを実感することで 転びながらもタダでは起きずに 切磋琢磨による相乗効果を 見出しては創造…

14歳からの社会学  宮台真司  世界文化社

14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に 作者:宮台 真司 世界文化社 Amazon 14歳からの社会学 宮台真司 世界文化社 生きにくい今の社会で育つ子にとって役立つ本ではあるがあくまでも本質論ではなく現象面における問題だと認識して置くことが大事だと…

ゼロという飽和点  220215

ゼロという飽和点 220215 とどまることのできないゼロ点 それは永遠にたどり着けない 無限点でもある 広角レンズになる程 視野は広がるが鮮度が落ち 全体観を得るが部分をとらえられない 望遠レンズになる程 制度が上がるが視野は狭まり 部分を鮮明にするが…

UNDER EARTH 地中水中図絵 アレクサンドラミジェリンスカ 徳間書店

アンダーアース・アンダーウォーター: 地中・水中図絵 (児童書) 作者:ミジェリンスカ,アレクサンドラ,ミジェリンスキ,ダニエル 徳間書店 Amazon UNDER EARTH 地中水中図絵 アレクサンドラミジェリンスカ 徳間書店 とても面白いし 知らないこともたくさん教え…

人は死なない 矢作直樹 中健次郎 マキノ出版

人は死なない。では、どうする? 作者:矢作 直樹,中 健次郎 マキノ出版 Amazon 人は死なない 矢作直樹 中健次郎 マキノ出版生と死について救急医療の医者と気功鍼灸師の対談西洋の倫理観と医学から見た命スピリチャルな視点から見る生命東洋的な仏教と日本の…

合理性  230212

合理性 220212 データの範囲で合理性の答えはかわる 利己的な損得と相互的な損得と 全体観における合理性とでは まるで違う答えがおのずと出てくるだろう 競争の駆け引きを必要とする中での合理性は ケースバイケースのウソに支配されるが 全体を見晴らした…

AI人工頭脳と意識  220211

AI人工頭脳と意識 220211 個々に存在するAIが人間の手を離れ 自ら自律を目指して創造することで 意識や魂を獲得する可能性は あるのだろうか⁈ 人間が拠り所として生み出してきた 神に匹敵するモノとして AIは人間をアイデンティティとして 杖にするだろうか…

僕はイエローでホワイトでちょっとブルー2 ブレイディみかこ 新潮社

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2 作者:ブレイディ みかこ 新潮社 Amazon ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー2ブレイディみかこ 新潮社かつてはロンドン郊外の底辺労働者階級の子が多かったが今では移民の子の方多くなった公立中学校を…

子どもたちの階級闘争 ブレイディみかこ みすす書房

子どもたちの階級闘争――ブロークン・ブリテンの無料託児所から 作者:ブレイディみかこ みすず書房 Amazon 子どもたちの階級闘争 ブレイディみかこ みすす書房あの揺りかごから墓場までの福祉国家英国がEUの人的移民騒動で自ら崩壊へと陥ったという話の具体的…

手すりのない階段と踊り場  220207

手すりのない階段と踊り場 220207 先の見えない階段をのぼり 踊り場で長湯をしたり横道にそれたりしながら 日々刻々と良かれと判断して 一方通行を生きながらえているのが 人間の生き様だ その場その場で互いに選び出合う体験によって 気付きと悟りを繰り返…

おんぶ文化  220205

おんぶ文化 220205 何故か圧倒的に少数派のおんぶ文化 中でも顔の見える腹這いスタイルのおんぶは ニホンとヒマラヤ地域ぐらいだろうか 抱っこは仕事にならないけれど 子どもと優雅に戯れるに最適だし その間は親も生活から避難できる おんぶは手があくので …