物欲  201124

物欲 201124 嫉妬や恨みつらみを伴う恋は 物欲のど真ん中だし 利害を含む条件だらけの結婚も 情が渦巻き愛とは程遠い場合が多い 保護と解放を愛の関係だとすれば 所有と権利が情の関係だと言える 己の外に依存した状態が情の世界で 内にある愛で満ちた状態を…

物欲  201124

物欲 201124 嫉妬や恨みつらみを伴う恋は 物欲のど真ん中だし 利害を含む条件だらけの結婚も 情が渦巻き愛とは程遠い場合が多い 保護と解放を愛の関係だとすれば 所有と権利が情の関係だと言える 己の外に依存した状態が情の世界で 内にある愛で満ちた状態を…

青空に  201123

青空に 201123 盆地にこがらしが渦を巻いて 天高く群舞するモミジにまじりたい

心無い消費税  201121

心無い消費税 201121 一円を争い 有無を言わせぬ消費税の採用で 人間性を失ったトゲだらけの社会から 消費税と言う名の罰金を廃止することで 元の暖かい集いのコミュニティーと 利他の心を取り戻そう 税金も法律も十把一絡げの強制による社会に 人権も自由自…

人生という仕事 201120

人生という仕事 201120 私の仕事は日々見つけたものを表現すること そのためにとりあえず生きて 何かを選び冒険して何かに出合う 出合いを形にあらわすことに惹かれ その手段として外界の何かをつかんで理解しては 一成る無限と繋がる己の中心へ届ける…

弓と矢  201117

弓と矢 201117 出合った弓と矢は 自分の内と外が向き合うための道具 気持ちがぶれて自分から逸れると 矢も糸が切れ 尻を振りながら乱れて迷子になる 息を荒らさず振り子のように 止まることもなく 静かに深く今の瞬間を味わいながら 無限なる未知を探る遊び …

普通の人々の戦い  アンドリューヤン 那須里山舎

普通の人々の戦い アンドリューヤン 那須里山舎 人々の為を建前に政策を編み出しエネルギッシュで斬新な掛け声は良いのだけれどよくよく読むと造語した人道資本主義も競争原理に手をつけることなく現状にそう見掛け倒しに見えてくる 今年の三月にこのアッピ…

愛と恋  201111

愛と恋 201111 次元の違う利己と利他 己を愛しきれずに恋した ナルシズムの物欲を涙が癒す 己を愛しきれた時の無限観は 中心軸からなる利他心 一体感 環境のどこかが病めば己に響く 自分の足に食らいつく本能の矛盾を 自虐的な暴力でごまかす堂々巡り こんな…

損して得取れば〜  201030

損して得取れば〜 201030 我欲で競争に挑み独り占めすれば 目先の勝利によって 相手の分まで奪えるけれど 同時に敵と言う不安恐怖を作る事になり 持ち寄り分け合う切磋琢磨による 相乗効果をも逃すことになる 何もあくせくせずとも 少し先を見ればより多くを…

アイデンティティ  201014

アイデンティティ 201014 自分の存在を自ら認識できる ベースとするべきモノは何か‼️ 搾取や支配を可能とする 依存先なのか? 所有権を確保した土地や財産なのか? 縄張りや国家の組織なのか? 神頼みの宗教組織なのか? 知識や資格や地位なのか? あるいは …

戦国の図書館 新藤透 東京堂出版

戦国の図書館 新藤透 東京堂出版 図書館とは骨董収集に近いけれど美術館や博物館と違い貸し借りを目的としていなければないらしいしたがって教育の場と併設されたものが多いことになる主だった戦国の領主や江戸の各藩には庶民も含めて広く学ぶための大学や寺…

ホワイトハットレポート下巻

ホワイトハットレポート下巻 white hats committee ヒカルランド 有史以来物欲に陥り自然界や人類を搾取支配しようとして精神性を捨てた競争原理に溺れる依存者達によって生命維持に必要な物資を横取りしようと理不尽極まる暴力的な不正を犯してきた者たちが…

職業政治家 小沢一郎 齋藤優 体力も精神力も意志も正義感も強く思っていた以上に金にも地位にも過ぎたことにも執着することなく既知に富んだ政策にも長け良いにつけ悪いにつけ出しゃばらず相手を尊重しよって縁の下の力持ちを地で行く公僕たり得る人だと改め…

宇宙には意志がある 桜井邦明 クレスト社

宇宙には意志がある 桜井邦明 クレスト社 宇宙の無限性を考えた場合宇宙や生命に対する確かな答えを臨むことはできない絵に描いたこの世の摩擦を体験することでどこまでも絶対を目指して追求していくだけだ 物にこだわる物理学や哲学あるいは神にすがる宗教…

れいわ一揆制作ノート 原一男

れいわ一揆制作ノート 原一男 出合いっておもしろい降って湧いたようなたった17日間のドキュメント映画の製作に関わる発端からの記録とインタビュー 安冨歩さんが山本太郎の誘いでれいわ新選組の公認候補として参議院選挙に立候補するにあたって原一男に映画…

物資意識の時代  201012

物資意識の時代 201012 有史以来モノにとらわれた知識の中 法律の首輪で相手を測る 闇の関係に溺れて来た人間は 信頼で繋がる縄文文化を手放し 競争社会を縄張りとして お互いの命を奪い合ってきた そこに発生したのが不安恐怖であり マゾヒズムとサディズ…

10代のための神との対話 ニールDウォルシュ PHP

10代のための神との対話 ニールDウォルシュ PHP 最初の慰問は神はすべてを愛する観察者だと言いながら個人と対話をして意見を述べることに全能なる唯一神として矛盾がないのだろうかと言うことだった 更には無限の愛は魂のふれあいだということと有限の物質…

パズルの一枚 200921

パズルの一枚 200921 ビッグバン? 誰が無限ジグソーパズルをひっくり返して シャッフルしたのか? こんなことできるのは 神しかいないのではないだろうか? あるいは中心をなす宇宙と呼ぶべきか エネルギーか集合意識か〜 全体の一部であったパズルの…

喜びを求めて 200919

喜びを求めて 200919 自分の気付きを深めるために行動しよう 出会う人々の気付きを高めるために働こう 社会の歪を見抜くためにも 自分の働きを磨きだして 同時に隣の人の働きも一緒に磨きだそう 切磋琢磨は芋を洗うように お互いを転がし合うことなの…

日本語  300914

日本語 300914 相手を主語とするときには 強調して「が」を多くもちい 自分を主語とするときには 控えめな「は」を使うか 主語ぬきで俯瞰する 観察者の五感でものがたる そのために無数の形容詞と 助詞の「てにをは」による微妙な表現で 図面的な言語を絵画…

二面性  200912

二面性 200912 唯物論の頂点にある資本主義が 看板とする自由平等友愛は 建前の裏に搾取支配依存と言う 本音を忍ばせている 自由は本来自在の事であるにも関わらず 利己的な嘘と秘密とリンチで満たされ 平等は本来対等の事であるにも関わらず 個性を剥ぎ取っ…

二面性  200912

二面性 200912 唯物論の頂点にある資本主義が 看板とする自由平等友愛は 建前の裏に搾取支配依存と言う 本音を忍ばせている 自由は本来自在の事であるにも関わらず 利己的な嘘と秘密とリンチで満たされ 平等は本来対等の事であるにも関わらず 個性を剥ぎ取っ…

絶対神故のパラドックス 200912

絶対神故のパラドックス 200912 一成るモノの正体とは 唯一の答えはその抽象性故に 教える言語を持ち得ない 意味を成す言語ですべてを表現するには 具体的すぎるだろう プラマイゼロの全体性と 個性に特化した部分性は 相似による入れ子に成れても 必…

恋  200911

恋 200911 愛は無条件で無制限の素であり この重力場に属すモノではなく 全ての世に潜在する目指すべき 美であり調和である 恋はまさにこの世の目的であり 冒険そのものである 条件だらけで制限だらけで その場限りの明日をも知らぬゲーム この世はあらゆる…

物質次元と愛 200910

物質次元と愛 200910 遠くて近きは男女の仲 恋は三次元モノ世界で起こる 重くて閉ざされた主観的な物欲の関係 故郷は遠くに在りて想うもの 慈愛は次元を超えた絶対観から 三次元時空間をみる俯瞰的な心 この世で愛を表現するなら 解放された心からの …

約束もパラドックス  200909

約束もパラドックス 200909 指切りげんまん嘘ついたら針千本飲ます 約束や契約は破るためにある だから保証の代わりに不平等な 枷を掛けて小指をチギル 誓うことは破ることを前提として 抵当を入れること 天動説でも地動説でもなく 全動説のこの世に一瞬たり…

大掃除  200907

大掃除 200907 南部風鈴の短冊が珍しく ちぎれるほど揺れているのに 聞こえるのはそれにも増して 激しい風と雨の音ばかり 五感を研ぎ澄ませば 大自然の大掃除が隅々に行き渡り 心にこびりついたモヤまでも 大地に溶かしこんで 淀んだ流れを清々しく若返らせ…

美味しいということ 200829

美味しいということ 200829 心が満たされる恍惚の瞬間でありながら 振り子の頂点に居続けることを許さない 流れの中での体感らしい 第六感を呼び起こす五感の一つでもあり 変化を好むくせに石橋を叩く保守性で 具体性を確保する ここで未知なる人生を…

アベ去って又一難

アベ去って又一難 皆さん〜 お祭り気分になっている暇はない! 兜の緒を締めましょう 後に控えている連中も 戦争ビジネスのみならず 趣味にもしている連中ばかりです

マスクの恐怖 200828

マスクの恐怖 200828 誰が発明したのか マスクという仮面の隠れ蓑で ジキルとハイドを可能にした人間関係が 赤ん坊や子供の感情にどう影響するかと考えるだけで 空恐ろしい 相手の心とコミュニケーションもできないままに育ち 集う喜びや信頼を放棄し…