進化なのか変化なのか 180624

進化なのか変化なのか 180624 物事は目的の設定如何で進化と呼ばれたり 退化となったり 漠然と変化と呼ばざるを得なかったりするはず もしも目標の設定が高くなれば 進化と呼んでいたものも格下げされて 変化となるかも知れない 見る角度や位置によっ…

余剰生産物 180624

余剰生産物 180624 儲けとは循環するエネルギーを 必要以上に掠め取った 不安恐怖を紛らわす以外に 意味をなさない成れの果て その不安恐怖も後ろを振り返ったがための めまいがもたらした幻覚 誰かが物を作る為に壊しすぎた大自然の循環に 返さない限…

踊らにゃソンソン 180623

踊らにゃソンソン 180623 人生という広大な仕事に大切なのは 未知を目指す前向きな遊び心と冒険心 視野の狭い即物的な選択に 合理性とか機能性など有りはしない あるとしても 誰かに都合のいいだけの損得勘定に過ぎない この相対性時空間と言う次元に…

矛盾は天然の教科書 180620

矛盾は天然の教科書 180620 カガミの反転を解析できれば 学びの宝庫 摩擦と重力で五感を可能にする 相対環境の凄さを目のあたりにできる 何を学べるかと言えば 無色透明の真理を歪めて分解して 姿形を持った無限に存在する部分として 浮き彫りにするこ…

民主主義の極意 180618

民主主義の極意 180618 今までは手弁当のボランティア扱いだったけれど 例えば選挙に参加することは公務の仕事だし 自己責任で税金を申告して払うのも公務の仕事 政治に対する意見を述べるのも デモに参加するのも 学んだことを社会に還元して再分配す…

両刃のインターネット 180618

両刃のインターネット 180618 前向きの道具として使いこなせば PCもインターネットも アルゴリズムによるロボットもAIも 人間界をすこぶる解放することに役立つ 次元を飛び越えて大自然の食物連鎖と棲み分けを 意識に繋ることで 自律を目指す調和の関…

自然保護? 180617

自然保護? 180617 地球にやさしいとか 自然を保護するとか 安全安心の縄張りで囲むとか ある意味天地をひっくり返した 傲慢な態度だ 保護とか守るとか保守とかは 三次元時空間に住む人間にとって 後ろ向きになった過去を利権とする 縄張りに逃げ込み…

B I の具体化の方法 180612

B I を具体化する方法 180612 皆んなで議論し切磋琢磨して持ち寄り選りすぐりのシンプルな形を磨き出して行く例えば利子が付かず税金にも利用可能だけれど 現状の日銀マネーとは交換できないと言う政府マネーで参加者全員に一律の学を配布すると言う案…

日本らしさと茶道 クリステンスーラック さいはて社

日本らしさと茶道 クリステンスーラック さいはて社 アメリカ人の社会学者が10年間の日本滞在で 裏千家の弟子となり多くの他流はにも接触し 日本語もマスターした研究の結果が 日本人にとってもおもしろい ナショナリズムとネーションネスとに分けた 観察…

言葉はアラジンのランプ 180611

言葉はアラジンのランプ 180611 一部部の現象だけを取り出して 全部のごとくに語る言葉は暴力 道具でしかない言葉や文字を 悪魔が使えば口説きの凶器になるし 甘い誘惑の飴にも怖い脅しの鞭にもなる 言葉はアラジンのランプと同じ道具だと 気付けてい…

集う国を目指して立ち上げ直す 180609

集う国を目指して立ち上げ直す 180609 国家は大きな家族として集うものである 行政は母親役であり 国会は父親役を引き受けたものである しかしニホンの現状は欲の突っ張った継母と 連れ子をいたぶる継父の如く 下賤に子供を売り渡す輩が入り込んだ ゴ…

江戸の政治  180609

江戸の政治 180609 江戸の庶民は経済的にも文化的にも 信長の楽市楽座を継承し 読み書き算盤も普及して 世界に先駆け最も豊かな暮らしを謳歌していた 参勤交代による資産の還元が巷を潤し 図らずも富の再分配に成功していいたのである しかし 余剰資産…

忖度 180608

忖度 180608 媚びるために頭を使うのと ハモるために心を使うのとは 比較の対象にすらならない異次元

弓道教本1 180608

弓道教本1 180608 70代の手習い初めて二ヶ月目 あちらを立てればこちらが立たず 難しさが見えてきて面白くなってきた 昔は四方八方にアンテナ立てて それなりに泳ぎ切って来れたのに 今では《つもり》が独りよがりで 現実と結びついてこない 大地に…

所詮力ずくの法制度 180608

所詮力ずくの法制度 180608 あちらを立てればこちらが立たず 建前と本音の両方を立てることはできない 資本主義という強欲が絡むと 先手を争う矛盾だらけの法制度

あなたは神か? 180607

あなたは神か? 180607 あなたは神か? 純真無垢のけがれなき人間だと言い切れるのだろうか? 人が人を群れて裁くということは 利己心からなる力ずくのリンチでしかないのと違うだろうか? 合法とは無機質の組織に責任転嫁するに過ぎないのではないの…

イソップ物語 180605

イソップ寓話 180605 《欲張り犬》とか《肉と犬》と呼ばれる物語 川に映る肉をクワエた自分の姿に吠え掛かり 肉を川に落としてしまう身も蓋もないお話 視野の狭い自分の姿と出合う 左右反転して見せてくれるカガミ その奥深さに これが相対性時空間が…

それは進化なのか変化なのか 180602

それは進化なのか変化なのか 180602 もしもこの世が目的を持った流れならば そこに進化がなければならない 生命の多様化は目的なのか手段なのか それは競争原理なのか切磋琢磨なのか 競い争うことで 例えばカッコウとオナガの托卵関係を見て 騙して侵…

私を目隠ししているのは誰 180601

私を目隠ししているのは誰 180601 損得感ってどこから来るの 競争心がつくり出すの 争って競うのは私を不安に追い立てるテレビや学校で 漁夫の利を狙うずる賢いやつに仕込まれたから 目隠しをとって 損得感が求めだす無駄な所有欲に気付ければ 競争心…

解放によって生まれる意欲 180601

解放によって生まれる意欲 180601 御破産に願いましては 逆転の発想で次元のシフトアップ 重力を重荷としない環境 それは 摩擦を調和に利用する心の解放

民主制には奴隷が必要だった 180601

民主制には奴隷が必要だった 180601 ウソつかない I Tを 官僚として使いこなし ロボットに生産実務を任せ 人間はもっぱら高みの見物しながら 大自然を解き明かす創造の世界と 表現する冒険に人生を注ぎ 古代ギリシャを発展させて調和を目指し 視野を広…

老婆心 180531

老婆心 180531 老いぼれて 総身に知恵が回りかね

民主制 180531

民主制 180531 権利とは所有と独占を意味する言葉 民主制を唱えるならば使うべきでない言葉 対等性も自由自在性も調和も 徒党を組んで求めるものではなく 自らが切磋琢磨に参加して創るものだ知るべし

地頭と泣く子には勝てない 180531

地頭と泣く子には勝てない 180531 突っ張った強さは 無智と不安恐怖の裏返し パニクった暴力の一過性を 強いと感じるのは依存心 抱き締められなければ 待つしかない

相手の反応に自分を見る 180531

相手の反応に自分を見る 180531 集うカガミがないと 自分本意の《つもり》が巾を利かせ出し 崩れている自分を見落としてしまう 相手が変われば見え方も違うから 多角的な自分を知ることができる 一人で暮らしていると つもりと実態のズレが大きく だら…

垣根には門家には玄関 180530

垣根には門家には玄関 180530 プライベートな時空間に 入り込む関係を許す線引となるのが 壁と垣根である どんな垣根にも内外のつながりを保つ 出入り口がなければ窒息してしまう そこには永遠の連鎖を秘めている 一家の玄関は内に住む人々の 深く複雑…

距離感 180530

距離感 180530 物質感覚だけを手段にした その場逃れの一方的な 答えや言い訳ならば瞬間に出る しかし相手の存在を認めて納得がいく 心のこもった言葉となると ひと手間ふた手間回り道して おいそれと口に出ることはない 関係を持つということはこの妙…

自律を目指す 180527

自律を目指す 180527 自分の意見を持てば群れずに集える 保守心は過去の損得に依存するから 党とか地位の縄張りに頼る その場の損得に迷わず 本質を掴めば それぞれを主張しながら 共通項を生み出していく 切磋琢磨による議論が不安を消し 信頼関係を…

集うことの由来 180526

集うことの由来 180526 社会は個々の自在な発想を持ち寄り 限りなく広いこの世に分け入る冒険を 邪魔にならない距離を保ちながら お互いに補い合う場であるべきなのだ 何をするにせよ より大きな世界を描き出すために 部分ともなり全体ともなる自分自…

バランスとハーモニー 180526

バランスとハーモニー 180526 物質文明はバランスばかりを重視するあまりに 相手とするべき調和を目指す文化を見落として 代わりにムダが無駄を呼んで 競争へと追い立てる 果てしのない抑止力に依存してきた いまだに 自分の足を食べることで生き延び…