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◎依存と自律 170423

◎依存と自律 170423
 
相手と対等な関係であることを自律と言い
相手を御することを依存という
依存も搾取も支配も従属も同じ意味である
この多様な言葉は
同じ侵略という現象を別々の狭い角度から
見ている見掛けの違いである
 
現場から一歩退き俯瞰して
現場を全体として見ることだできれば自分が
お互いの過去を貪り合って自滅へ向かう
共食い状態にあることを発見できるだろう
 
自律を目指すためには
今という見晴らしのいい波の頂点に立ち
抽象的な全体と具象的な部分を
共鳴させている全体の流れを
たのしんでいる自分である必要がある
 
コントロールできない世界に対して自虐的に
目を閉じ耳を塞ぎ口をつぐみ
自分の正義に閉じ籠ってしまうと
周期的に苛立ちと不満がたまるり
切っ掛けを外に求めて衝動的に
自爆の引き金を引く堂々巡りに陥るしかない
 

◎結果をどこまで読めるか学べ 170423

◎結果をどこまで読めるか学べ 170423
 
パラドックスというこの世の二極をコントロールして
中庸を手に入れるには
視野を広げて今の選択が何をもたらすかという結果を
どこまで読み取れるかの予測に掛っている
 
依存のない中庸さえ手にできれば
嘘も付かずに欲張ることもなく争いも競いもせずに
相手を疑う必要もなく喜びに満たされて静かな心を維持できる
 
イジメや戦争という理不尽な暴力に頼らず調和を目指すには
皆が視野を広げさえできれば良いわけだ
しかしそのためには心を静めて今の自分から一歩引き
回りを見渡さなければならないという堂々巡りが起こる
鶏が先か卵が先かという同じ問題を解決しなければならない
 
勇気がなければ冒険をして答えを見つけられないけれど
その勇気を得るには冒険の旅で理解という自信を
発見しなければ得られないというパラドックスに陥る
 
心を重力から解放する波に乗るには
一人で波の頂点である分水嶺が来るタイミングをはかり
一歩踏み出すチャンスを逃さずに自分でつかむしかない
それは相手を無心に見守って共鳴する事ができた瞬間に
過去への執着から足が離れて
今という波の頂点に押し出されているだろう
 

しだ・こけ 岩月善之助 井沢正名 山と渓谷社

しだ・こけ 岩月善之助 井沢正名 山と渓谷社

 

小さなくせに重く立派な本である
私のように家で読む者にとって
絵として見るにはとても素敵な
オールカラーのハンドブックだけれども
詳しい説明文の内容を理解したいと思うと
もっと大きなディテールの見える写真が
沢山ほしいと思うことが多い
しかし大判の本になれば更に重くなるので

この本の目的を損ねて実用性をなくしてしまう
というジレンマがある

それにしても

こうした地道な研究が社会を支えている事実を
目の当たりにする思いだ

野犬やクマやヘビやイノシシなどと出合う危険の中に
大荷物を抱えて一人か二人で深い山谷などに入り込む
在っても獣道で大方は道なき険しい場に分け入って
マレにしかない種を嗅ぎ分けて行くのだから
冒険が好きでなければできない
掛け替えのない研究書である

 

天皇制支配社会 170421

天皇制支配社会 170421
 
現状の物質への依存精神状態では
何らかの支配体系を必要悪として認めるしかない
もしもあなたや私が人生に意味を見出そうと思うならば
現状の体験を反面教師として学びながら
目指すべき方向として個々の精神的な自律を意識した
調和による物質の分配を創造していくことで
全てを喜びで満たす対等で自在な共生関係を
目的とする必要があるのだろう

この世の二面性と入れ子 170421

この世の二面性と入れ子 170421
 
一人という独立した個体は同時に組織の一員であり
又下部に組織を抱えてもいる限りのない入れ子の状態の中で
大きな流れに乗りながら個として選択し変化しているのである
つまり個という全体を管理する立場と
部分として参加する立場の二面性を同時にこなしているのが
この世において存在するモノの成り立ちである
 
例えば人体の部位である心臓は変化しながらも
一個の独立した使命を持つ姿であると同時に
心臓の一部である多くの細胞を組織して
その細胞の一つひとつも他に二つと無い一個の分子であり
同時に多くの原子による組織体でもある
 
人の社会も日々変化し続ける家族に始まり
地域の村や町や市を構成して大きくなるに従って
段々とつながりを緩めながらしなやかに連帯しているのである
さらには他の動物や植物や鉱物などとも
大きな宇宙という循環の中で幾重にも輪をなして行くのである
 
食物連鎖も一つの輪であるし地球も太陽系もそれぞれに
個々の個性と任務を持って集い輪をなしながら
無限に連鎖する集合意識の選択によって循環しているのであり
この限りなくしなやかなつながりは無から有へ有から無へ
球を目指してあの世とこの世をトーラスに流れているのである
 
そこには死と生という生命現象も含まれており
永久運動の山場はバランス点であって動と静の相対関係に辿り着き
揺れ戻しによって混沌へと流れ出すのだろう
相対関係を分裂と捉えれば依存するイジメと戦争による破壊となり
調和と捉えれば自律へ向かう冒険と発見の変化を
喜びをもって迎えるのである
 

土岐市の核融合実権に物申す 土岐市核融合科学研究所

土岐市核融合実権に物申す土岐市核融合科学研究所

https://www.youtube.com/watch?v=QdLNEqDfvmc&t=58s

20170303 小出裕章先生にきいてみた

 

研究は良いとしても手に負えない時点での実験は利権と搾取でしかない

原爆の力をゆっくり利用するのが原発

水爆の力をゆっくり利用するのが核融合発電(水発)

小さな人工太陽を作るのだけれども

地球の大気圏には様々なフィルタがあるのに

地球上に作るむき出しの太陽は

直接人体に関わってくるということだよね

核融合を地球上で起こせば

何をやろうが永遠とも言える核の廃棄物を吐き出してしまう

 

官僚支配機構が何を欲しくてバカげたことに執着するかと言えば

建前はエネルギーだけれども

本音は権力者の我欲が求める膨大な目先の利権だよね

つまり天下り先だし

山分けできる膨大な予算の獲得だし

リスクのない公共事情という甘い食い物だしね

 

全部毒を吐き出すだけの税金の横流し
水爆の力をゆっくり利用するのが核融合発電(水発)

小さな人工太陽を作るのだけれども

地球の大気圏には様々なフィルタがあるのに

地球上に作るむき出しの太陽は

直接人体に関わってくるということだよね

核融合を地球上で起こせば

何をやろうが永遠とも言える核の廃棄物を吐き出してしまう

 

官僚支配機構が何を欲しくてバカげたことに執着するかと言えば

建前はエネルギーだけれども

本音は権力者の我欲が求める膨大な目先の利権だよね

つまり天下り先だし

山分けできる膨大な予算の獲得だし

リスクのない公共事情という甘い食い物だしね

 

全部毒を吐き出すだけの税金の横流し

◎瞑想 170418

◎瞑想 170418
 
ひたすら第三者に成り切る
自分の環境を俯瞰してその時点の自分の状態を
できるだけ距離を置いて眺めている
第三者の立場においた自分に成り切る
 
コントロールできない溢れ出る想念に
操られている自分を観察することを目指して
自分の本心に気付き
芋づるのように見逃してきたものを認識し
集合意識とつながることを体験して
全体観を磨いていく
摩擦界とは別の無意識の扉を開き
光を入れる冒険をこなして
未知なるものを発見していく作業