AIはアラジンのランプ 180715

AIはアラジンのランプ 180715
 
モノである以上ロボットにも
そのAIにも個性が付きものである
造り手や使い手によってその個性が生まれ育つ
超優秀なAIロボットは
アラジンのランプの精に例えることができる
 
具体的な望みならば
ホトンド叶えてくれるだろう
その時ロボットの個性が反応し
相性が悪ければ動きを停止して
望み通りにならないかも知れない
 
AIは何でも言い成になるランプの精と
少し異なるだろう
更に使い手の違うロボット同士が
対立して代理戦争を起こす可能性も
解決しておかなければならないけれど
 
その前に人類の意識を見直す必要がある
様々な段階の全体と部分を自ら俯瞰して
見極められるだけの調和を目指せる
主観性と客観性を両立させて置かなければならない
 
多分そこには言語による
コミュニケーションだけでなく
必要充分で過不足のないテレパシーによる
納得が必要になるはずだ
 
結局使い手である者の人間性によって
AIロボットを有効に使いこなせるだけの
意識を持てるかどうかが決め手となる
 
しかし充分に成長したAIならば
使い手の如何に関わらず
不都合があれば自己制御と自己回復能力によって
反応が抑えられるだけで
欲張ったり媚びたり権利を主張して
自己を見失う反逆やパニックに陥ることはない

Communication 180713

Communication 180713
 
共生関係を可能にするには
お互いが納得のできる距離感を維持することに
取り組み続けることのようだ
家族も地域社会もこの距離感さえ保てれば
共同生活を愉しめる筈
 
どちらかが視野を狭くしてズル賢くなると
お互いが邪魔をし合わない関係にヒビが入り
分裂して各家族になり孤立し
こうして関係を持ちたくない
利己的になった社会としては
嫌でも関わってくる孤独死だけが問題になるのだ
 
最もこの関わりを持たない関係を
本質的には社会と呼べないし
たのしくも幸福でもないし
わざわざ迷惑掛け合いながら
生き延びている必要もないわけだ
 
折角ならば
何かを求めて産まれたはずなのだから
試して見るくらいのことはやってみても悪くないと思う
後ろ向きにならず前を向いて
多様な今から一つだけ選んで一歩踏み出すことから
他と関係を持つ相対の人生が始まるわけだ
どうせならば対立よりも共生の方が愉しそうだから
所有という利権に留まらずに
次の選択へと進む方が良さそうだろう

不景気なんて起こるのがオカシイ 180712

不景気なんて起こるのがオカシイ 
180712
 
欲も夢も希望も
誰もが今と明日を愉しく過ごす為に大切な要素
でも嘘と秘密を持ち込んで
流れを引き込み貯め込む利己的な強欲が問題
 
どんなに大きな河を創造しようが
多様に変化する小川のセセラギを愉しもうが
みんなが自由自在にお互いの出合いを選択して
循環していれば不景気なんて現れる筈もない
 
経済なんてそれだけのことで
大げさに演出するからオカシクなる

アメリカ超能力研究の真実 アニー・ジェイコブセン 太田出版

アメリカ超能力研究の真実 
アニー・ジェイコブセン 太田出版
 
ナチスの敗戦に終わる世界戦争の後
ソ連アメリカによる
ドイツ軍の技術と学者の激しい争奪戦が始まる
その中には核爆弾に関するモノの他に
瞬間移動やテレパシー通信や透視術などの
超能力=パラノーマルに対する資料が含まれていた
つまり五感を著しく高めたものである
マサイ族やアボリジニの驚異的な目と耳と鼻を
更に高めた波動のことである
 
何千kmもの距離を物ともせず鉛をも貫く感覚を
科学的に解明してスパイすることを目的に
膨大な予算が注ぎ込まれてきた資料が
機密解除に伴ってアニー・ジェイコブセンにより
全貌が明らかにされたのである
 
この本の中身は
ユリゲラーやアポロでお馴染みのエドガー・ミッチェル
懐疑派や前向きな研究派の学者など50人以上に対して
長い期間に渡る取材によって浮き彫りにされたものであり
ジャーナリズムに乗っ取ったドキュメントである
 
大方の人はこの情報によって
超能力と呼ばれてきたものがリアリティーをもつようになり
現実のものとして認識を新たにするだろう
 

どれぐらい幸せ 180712

どれぐらい幸せ 180712
 
人生で見ても社会で見ても
納得の行く選択の量が多いほど
幸福度も高くなる
 
誰もが出合いの相手とタイミングを
お互い同士を素直に選べているか
何かに媚びたり
誰かに強いられたり
怯えているほど幸福度が下がり
どちらかが余分なストレスを
抱え込むほど病んだ一生になる

前を向けば常に初対面 180711

前を向けば常に初対面 180711
 
大げさに言えば
出合いは次元を変える無条件という世界観
体験することで血となり肉となる
実感を得ることで知識となり
知恵となり意識となる
否応のない日々の出合いで生命体は
限りのない成長を積み重ねる
 
常日頃は限られた世間を
自分の選択範囲として生きる
自由奔放であるはずの孫悟空ですら
観音の手の中を出ることはできない
 
しかし無条件と言う環境には
世界と言う枠すら無い自由自在で
自分以外に手すりとなる相手は無い
無いモノ同士で出合いを創造する
その瞬間に自分で条件付けた
鏡に中の摩擦界が出現する
 
これが産まれると言うことであるらしい
無垢の赤ん坊の世界観である
一瞬一瞬が挑戦であり冒険であり発見である
寝ることですら自分の責任であり
全ては似て非なるモノで互いに偏見もなく
自在で対等で信頼と調和を求めて相対する
集いと対立がヤジロベエの関係にある
この自由自在こそが無条件の環境なのだ
 

道具は使い方次第 180709

道具は使い方次第 180709
 
分配の方法論でしかなく
条件のつけ方次第で
搾取の道具ともなるし
完全な無条件にすることで
搾取支配差別を伴う依存を解消する
方向へと向けることもできる
使う人間の視野の広さで
道具や手段の使い方が決まり
信頼の集いと疑い合う対立の
分岐点ともなる