最強の免疫 日下部喜代子 日本文芸社

 

 


最強の免疫
 日下部喜代子 日本文芸社

100年も前に海水療法を生み出した
天才的ヒラメキのルネ・カントンの本に出合うという
奇遇から始まる読み解き
それは
最強の免疫源は海洋水
それはあらゆる生命の源
31種類ある希少金属による
完全なミネラルバランスだけが治癒力を促進する

カントンの気付きの始まりは1895年29歳
冷血動物と温血動物の存在
体温のあり方から進化の新学説を提唱
体温の低い種ほど古い種であり
人間が最も新しい種とは言えない
生命の海洋起源を証明1896年30歳
海水と動物の内部環境が同一であることを突き止める
これを「海洋恒常性の法則」として公表
「温度恒常性の法則」「恒常性の法則」を合わせて提唱
動物実験で海水が血液の代わりとなると提唱31歳
犬の血液を海水と入れ替える実験に成功
有機体の環境としての海水」を発表38歳
世紀の発見と評価される
海洋診療所を開設41歳

肉体を構成する細胞は
隙間を満たす海水と似た培養液に保護さている