明治風俗百話 山着血豊専 いれぶん出版

明治風俗百話 山着血豊専 いれぶん出版

前半は庶民の暮らしをスケッチと文章で
かなりの客観性を持って綴る描写で
愉しく読めたけれど
残念ながら
後半になると程に同じ言葉を繰り返しだし
主観性を増して
視野を狭くした目で今の若いものはと
過去にすがる姿は悲しいばかりだ

随想あたりから先を読むべからず