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個と組織の関係 170416

個と組織の関係 170416
 
個体が完全でない限り
相対という関係性を持った組織を必要とする
こうして生まれたこの世という相対性時空間における
個と個の周辺は永遠の入れ子状態となり
手段として組織化され目的を持った個を優先することで
永久的な循環性が成立つ
 
ここで歪んでいるがゆえに姿形を持った個が
組織を優先して依存しだすと
後向きの負の関係を作り出して自然界の循環が破られ
力尽くの関係となって暴力性が搾取と支配を支える形の
目的を見失った不幸が成立する
 
この不幸は共食い状態に陥ることを意味し
調和を損ない片肺状態の自然消滅へと転げ落ちて行くことになる
つまり結果である過去に依存して権利を奪い合う競争社会で
嘘と秘密にまみれることになる
どこかで強欲という負のスパイラルに気付いて
循環する調和を目指し転落から抜け出さない限り
奪い取ってきた生活圏を食い尽くして自爆するしかないのだ