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ぬまばあさんのうた 岡田淳 理論社

こそあどの森の物語8

 

水の精と石読みのお話
石が環境を記憶しているという言い伝えで
それぞれの石の個性にもよるのだけれども
邪心にない状態の子供だけが
そんな石を手に取った瞬間に
その記憶をそっくり読み取れるのだという

 

子供を煮て食うと怖がられていた沼婆さんの伝説は

とても優しく純真な水の精だった真相を

水晶を手に取った瞬間に理解し

水の精を助ける冒険のお話

 

人生の何たるかを考えるキッカケともなる
尽きることのない話