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◎役割分担と創造 161023

◎役割分担と創造 161023
 
相手が持つ何らかの役割を認識できた時には
距離が縮まり信頼感が生まれてくるし
自分が何らかの役割を得て
集いに参加できていると気付けた時には
とめどなく自信が湧き続け存在感を持って集い
飛躍的に喜びを広げられるだろう
 
生命体はそれぞれの冒険という固有の役割を持つ
個体として一つの全体であるけれど
同時に幾重にも入れ子になった集合体の部分でもある
又自分の中に無限の部分性を抱えてもいる
 
そのすべてのそれぞれが個であり
相対して連鎖する部分でもある
そして個にしろ部分にしろ他に二つと無い役割を
自主的に選択し続け現象という具象性で
混沌なる無限の抽象性を説明するべく
限りのない意識の成長に参加しているのである
 
役割に気付けないことはあっても役割のない命はない
このことに気づけば自在性と対等性をもって
迷わずに前を向いてたのしい今という瞬間を冒険し
調和を持って体感し続けられるだろう