意識の成長過程〜 150331

意識の成長過程〜 150331
 
S性とM性とは主体と客観という相対の関係あって
そこに座標軸という思想を俯瞰することで
この世という有限から無限をとらえる
相対性時空間なる世界が生まれる
 
コレをジグソウパズルで例えるならば
無限という真球である全体の完成系が合って
それを構成する部分があり部分を組み立てるピースがある
ピースは分子・原子・素粒子と分化していき
点と線による無に帰する
 
つまりこの世の全ては
その両極が同じ状態の無に至るトーラスな過程を流れ
パラドックスにおける螺旋を描きながらの循環を成し
究極の真理である無限性を五感によって有限性の中で
具体的な形に表現しながら果てしのない成長を続ける
 
S性とM性の感覚を別の言葉で表現するならば
情と愛・執着と俯瞰・凸と凹・男と女・父と母・父性と母性・
主観と客観・部分と全体・表と裏・競争と調和・
時間と空間・有限と無限・三角四角と丸・・・