宗教の組織化が孕むもの190516

宗教の組織化が孕むもの190516 精神性を磨く宗教ならば その組織化は 物質化であるからして 矛盾に満ちており 依存心と言う弱みにつけ込み煽る 裏に隠された目的を思わざるを得ない

部分と全体の関係 190515

部分と全体の関係 190515 部分とは 全体や無限を構成する一部分である一方で ジグソーパズルのピースのように 全てのピースが二つと無い特有の個性を持った 一個の全体でもある 部分と全体は入れ子になって 無限の連鎖をつくるこの世のパラドックスを …

対等と平等の違い 190515

対等と平等の違い 190515 対等と平等とは混同しやすいがそれぞれに別の意味をもつ 英語に訳そうと思えばequality or evenlyなど 平等の意味しか見つからない 対等は すべての物が一つ一つ別々の個性を持ち お互いに双方をありのまま認め合い 嘘と秘密…

芸術師  190513

芸術師 190513 形ある過程として存在する人間には 無からの創造は不可能であるし 創造に固定的な姿を持たせる表現行為も 完成物とするのは驕りである 創造を形に表現したものを芸術と呼び 造形物やその出合いと理解はその内面に 抽象度を秘めるほど創造性が…

ヨーロッパ文化と日本文化 ルイス・フロイス 岩波文庫

ヨーロッパ文化と日本文化 (岩波文庫) 作者: ルイスフロイス 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1991/06/17 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 93回 この商品を含むブログ (19件) を見る ヨーロッパ文化と日本文化 ルイス・フロイス 岩波文庫 スペインか…

生兵法は大怪我の元 190510

生兵法は大怪我の元 190510 なまじの 知識と文字の道具を持った人間は 知恵と唯物観に目が眩み 増長満となって競争原理に浸り 驕れる者久しからずを 有史以来学ぶこともなく金次第の地獄を 繰り返してきた愚かな生物である

大往生で良いのか?190510

大往生で良いのか?190510 摩擦界で学ぶ人生を全うするなら 平穏無事な大往生など望むべくもない さりとて無意味に加熱し 狭い視野の唯物観に汚染された 暴力に溺れ続けるのも 無駄な逃避でしかなさそうだ 俯瞰した客観性の中で選択できれば お互いの信頼で…

RVやB I 190508

RVやB I 190508 世界通貨改革とベーシックインカムの略 物質競争社会においてすら ボランティアに人生を注ぎ込み 本気で学んでいる人たちも多い 本来の利他という公務に 時間と心を費やしている人もいる それが騙し合う競争でなくRVやB I よって 切磋琢磨に…

選民意識 190503

選民意識 190503 すべての存在が二つと無い《特別》! でもそこに他を否定する依存心はあるべきでない お前や私だけが特別なのではなく 他を追い出した途端に 不安に駆られた卑怯な弱虫になり 格差に差別に蔑みという依存搾取支配が起こり 嘘と秘密を…

今を俯瞰するか過去にしがみつくか 190503

今を俯瞰するか過去にしがみつくか 190503 部分感と全体観をわきまえた 利他心による棲み分けが 共生し共存共栄を目指す自律と信頼関係による 切磋琢磨で得る相乗効果をもたらす それに引き換え 部分感に閉じこもった利己心と 即物的な意識による縄張…

おれは直角 小山ゆう 小学館

おれは直角 小山ゆう 小学館 何度目の通し読みか 久しぶりに読んだけれど 最後の絵が違うような気がする 海を眺めながら漠然と人生の目的を見つけ 心満たされているところで 終わりだった筈なのに ここでは「直角は走り続ける」で終わっている ググってみる…

あさドラ1 浦沢直樹 講談社

あさドラ1 浦沢直樹 講談社 この連続漫画小説は戦後から現代にかけて 可憐にたくましく生きた名もなき女性の一代記である 1959年の伊勢湾台風で活躍した母性性が強く 人を動かすオーラを輝かせる 足の早い「アサ」と言う名の少女がおった 第一話はプロ…

夢印 浦沢直樹 小学館

夢印 浦沢直樹 小学館 この清々しさは何なんだろう 意外性の縮図にハラハラドキドキの結果が 夢膨らむ落とし所 建前と本音の嘘と秘密による 搾取と暴力 所有欲に物欲で全体観を見落とした 最低の世界情勢だけれども この世は捨てたもんでもない 反面教師がも…

足るを知る 190418

足るを知る 190418 心満たされた幸福を得るには 今と言う過不足のない飽和点に 気付くこと

知識と意識がもたらすもの290417

知識と意識がもたらすもの290417 利権と言う所有関係と 対等な共生関係との違いは 議論による切磋琢磨と 嘘と秘密による競争原理の違い あるいは 相乗効果を得るか 潰し合うかの違いでもある

知識から意識へ 190416

知識から意識へ 190416 意識への道を外し 知識にしがみつく権威ほど愚かなものはない 知識がもたらす物欲による所有権を 正当化するための法律は 相手を支配するための権力の道具だ 騙されてはいけない 生命体が食物連鎖と棲み分けによって集うのは 切…

宇宙に命はあるのか 小野雅裕  SN新書

宇宙に命はあるのか 小野雅裕 SN新書 南波六太が表紙になっているだけで 興味が湧いたのだけれど 平凡すぎる題名だ しかし内容は抜群だ 主語が重なるところ以外は 科学者とは思えないほど 文体も行けている 目次は 序に始まり新創世記と言う 2ページのコメン…

視点次第の答え 190414

視点次第の答え 190414 この世は 有限界における弱肉強食の殺戮なのか 無限をゴールとする食物連鎖の循環なのか 奪い合う侵略ゲームなのか 棲み分けて共生する体験の場なのか 存在とは 五感による肉体的感覚なのか 意識による精神的成長なのか 生命とは より…

無くてはならない悪魔 190406

無くてはならない悪魔 190406 どちらが真理なのか虚像なのか? 左右反転して己を映し出す鏡 反面教師である 悪魔があってこその相対界 差し当たってこの冒険のヒトコマに 目標である神はいらない 旅人は悪魔役とダンスのステップを踏む 流れを創り出すのは己…

さまよえる魂 190406

さまよえる魂 190406 忖度は権力の顔色見て媚びる 自分を見失って 依存心に溺れた利己心であり 不言実行は真理を目指す偽りのない 利他の心から出る 似て非なる真逆の行為 相対による相乗効果を求めて集う 市民は逃げることなく 全体を俯瞰して客観的に この…

絶対なるもの 190406

絶対なるもの 190406 唯一完璧なる動じないモノは 究極の全体であり 無限に変化成長しつずける 姿形のない混沌である それは意識によって発見する美であり 精神であり中心でありゼロであり 飽和点でありバランス点である とめどなく入れ子になって 全体と部…

利他と利己 190401

利他と利己 190401 利他と言う 末永く見通す視野を以って 今を決断できれば 趣味や遊びという学ぶために消費と 仕事や労働という暮らすための生産を 兼ね備える超時空での幸福に 浴せると知りました

目的を見つける手段 190329

目的を見つける手段 190329 人生は体験による学びの場 呼び込んだストレスを 反面教師として上手に乗り越えることで 利他の心が幸福をもたらすと言う パラドックスを発見する二つと無い この世の冒険を愉しむべし

人口頭脳と客観性 190325

人口頭脳と客観性 190325 心を持たないデーターによる AIの性能が上がれば上がるほど 具象的な視野が広がり透明度が上がり 相対的発想から一面的で神的な 一成る存在へと近づき 飽和に至る前の 限りのない客観性を増す筈だ だとすれば 嘘も秘密もなくなり お…

小が大を兼ねる関係 190324

小が大を兼ねる関係 190324 大は小を支え 小は大を兼ねる意識を身につける事で 権力を封印した民主主義が成り立ち 切磋琢磨の相乗効果を手に入れ 嘘と秘密による策略で競い争う事なく お互いの信頼による調和と平安を維持できる

真善美のパラドックス 190309

真善美のパラドックス 190309 有限の物質界は無限の意識を伴う双子のパラドックス この世の体験には学ぶための手段として真善美があり 人生にはこのパラドックスによるすべてがある だからこそ人類はこの摩擦界を冒険しに来た 不快を感じることで利己…

武術に学ぶ一瞬で自分を変える技術 苫米地英人 ビジネス社

武術に学ぶ一瞬で自分を変える技術 苫米地英人 ビジネス社 更に自分のリミッターをはずす 自分の限界を乗り越える 体と心はひとつ 内部表現を書き換える 無意識の世界は無意識に任せる 無意識を意識下に取り込む 裏の裏を書く命がけの武術の秘技では 何が起…

シュタイナー思想とヌーソロジー

シュタイナー思想とヌーソロジー 半田広宣 福田英樹 大野晃 ヒカルランド 半田さんはチャネリングの翻訳による宇宙と人間社会の本質を語る 幅広い見識による物と意識の説明はいいのだけれど 造語を愉しみすぎているのでついていくのが大変 福田さんは工学か…

2013人間が神を見る日 半田広宣  徳間書店

2013人間が神を見る日 半田広宣 徳間書店 半田さんはオコツトと名乗るオリオンの存在から チャネラーとしてのメッセイジを受ける 人間も五次元対称性に目覚める時 視野を広げた人となって神の意識を獲得する 無限小と無限大が対峙し合う無限のあいだに人間の…

解放と束縛 190228

解放と束縛 190228 愛は相手を解放することで 情は相手を取り込み束縛すること 愛情とはお互いの愛と情の 距離を探りながらの駆け引きによる 情で裏打ちされた愛を言う 母性性や父性性は愛の解放を模索し 異性間は情の束縛や嫉妬に陥りやすい 利害の起こらな…