ベーシックインカムは究極の社会保障か 菅野稔人 堀之内出版

ベーシックインカムは究極の社会保障か 菅野稔人 堀之内出版 哲学や福祉や経済に関わる六人の学者と 一人の編集者がBIについて書いたものを 並べただけの本である それぞれバラバラの意見だし議論があるわけでもない 日々の暮らしから遠い過去のデーターだけ…

物欲と精神欲 180918

物欲と精神欲 180918 物質文明による末期的症状 もともと資本主義にも共産主義にも民主性は水と油で共存できない アメリカ独立やフランス革命から資本家と言う新たな貴族が 民衆を騙してその力を利用するために 主権在民をスローガンとする民主の名前…

日航123便墜落の新事実 青山秀子 河出書房新社

日航123便墜落の新事実 青山秀子 河出書房新社 青山さんはその後東大に人学して博士になる 出版物としては 日航123便 あの日の記憶 天空の星たちへ 日航123便 墜落の新事実 日航123便 疑惑の始まり 日航123便 遺物は真相を語る その他記事多…

日航123便墜落の新事実 青山秀子 河出書房新社

日航123便墜落の新事実 青山秀子 河出書房新社 青山さんはその後東大に人学して博士になる 出版物としては 日航123便 あの日の記憶 天空の星たちへ 日航123便 墜落の新事実 日航123便 疑惑の始まり 日航123便 遺物は真相を語る その他記事多…

二兎を追う者は一兎も得ず 180916

二兎を追う者は一兎も得ず 180916 我を忘れて逃げ切ることに徹した者は 負けることがないから 意味もなく勝ち残るが それに気付いた時に足を踏み外す 相手がいると勝つことに専念するのが 難しくなるから 気が散って二兎を追うことになり それに気付い…

敵にするか味方にするか 180915

敵にするか味方にするか 180915 相手を敵として競争相手にするか 仲間として切磋琢磨の相手にできるか 自分の外に対立する敵をつくりだすか 自分の内に向き合う仲間を育てるか 相手を手近な敵と見立てるスポーツの大方は お互いを比較して勝ち負けの結…

搾取と分配 180914

搾取と分配 180914 多様性に向かう自然界では 食物連鎖と棲み分けで それぞれの距離感を感じ取りながら 常に対等で自在な調和を 創り出しているようだ そんな中で人間界における 権利収入を搾取として一概に 否定することはできない 確かに誰かの取り分を 奪…

無宗教組織論  180912

無宗教組織論 180912 現象を善悪として追求する 偶像神は永久にペンディング 求めるは 調和と言う大自然の法則のみ 全ては対等で自在であり 多様な有限界を通して 極限である無限を解き明かす存在 これがこの世の目的だろうと 今を選択するあなたと私の出合…

男社会から母性性社会へ 180911

男社会から母性性社会へ 180911 競争社会から切磋琢磨へ 権利社会から共生関係へ 奪う社会から育む環境へ 主観的な隠れ奴隷制度による経済を 中心に据えて生産を必要以上に増やし 幸福追求の手段であるべき経済を 目的と勘違いして進む方向を見失い パニクッ…

B I の先に来るもの 180907

B I の先に来るもの 180907 一律無条件というベーシックインカムの先に来るものは すべての個性それぞれんの選択が必要とする 多様な環境を過不足なく充分に満たす調和の関係である そこには比較も対立も競争もない全てが 前向きに無駄なく軽やかに満…

死に向かう中央集権 180907

死に向かう中央集権 180907 貿易経済は循環する大地の恵みを歪め 輸出先を疲弊させ輸入先を肥満化させて 共倒れへと持ち込む 同じように文化も金銭という社会的価値に染められ 個性のないモノ化によって腐る 薬となる屎尿処理もエネルギーも多様な動物…

生産管理から自己管理へ 180906

生産管理から自己管理へ 180906 物から意識へ 手段から目的へ 古代ギリシア人は官僚体制において 奴隷を管理する事で依存し 危うげな民主主義を可能にしていた その後の世界も民主主義を建前としながら 生産を管理することに命を費やしてきた しかし現代人は…

全能なる唯一神の矛盾 180830

全能なる唯一神の矛盾 180830 絶対なる神は一人の男だという 全能であるならば当然男でも女でも凸凹でもなく 一成る無限の存在でなければならないだろう 全知全能でありながら清濁合わせ飲むこと無く 善悪を説く神は 何故わざわざ不完全で限りある相対…

最後の悟りは永遠の喜びだ 180827

最後の悟りは永遠の喜びだ 180827 と 多くの菩薩が言うけれど そこに至るまでは永遠とも思える苦しみだ 半々ではなく生きながらえる原動力として 喜びよりも一歩先んじているのが苦しみだ この苦しみがあるからこそ 無限と有限の間にゼロと言う橋が架かる そ…

気力 180824

気力 180824 何故か寝苦しい低気圧の夜 ふと気付くと無気力に萎えて 自分を持て余している自分がいる 内臓が居心地悪く 前後すら不覚に悶えている 相対するべき相手を選べず 生きる目的が薄らいでいる 喜びとは 生き甲斐なのか遣り甲斐なのか その相手は自分…

ピダハン ダニエルエヴェレスト みすず書房

ピダハン ダニエルエヴェレスト みすず書房 アマゾンの奥深くに住む300人ほどの民族 独特の文化と言語で貫く自身に満ちた人々 彼らの言語の調査と聖書の翻訳を兼ねて 言語学者でありプロテスタントの宣教師でもある著者が 一石二鳥を引っさげて村に住み込…

心のウソとホント 180822

心のウソとホント 180822 競争と調和 裏と表の二面性なしに心は育たないし あなたなしに私の存在は見えてこないし 下心なしに本音も姿を現さない よしんば天使であろうと悪魔であろうと 原初の心の中は完璧な五分五分の裏腹で 満たされている 従って五分五分…

洗脳義務教育からの脱皮180820

洗脳義務教育からの脱皮180820 明治時代の翻訳である 「平和と自由・平等」と言う 個性を剥ぎ取った受動的な 競争原理による言葉を見直し 相手の存在を尊重し合う能動的な 切磋琢磨によって納得できる 《調和と自在・対等》に 改めるべきだろう 何故なら 明…

物々交換 180818

物々交換 180818 当事者 にとっての等価で成り立つ フェアートレードの物々交換 地産地消の中で双方の幸福を 満たす場合のみ成立する物々交換 そこに便利な貨幣を持ち込むと 幸福という目的の代わりに 所有と蓄財を目指す 利益を上乗せした搾取を 合法化する…

立場の違いとB I  180818

立場の違いとB I 180818 公的な仕事で収入を得る者が実権を持ち ボランティアで参加する当事者が丸腰にされる 本末転倒した立場の違いや 搾取支配による差別で起こる対立について 無条件のB I がその垣根を低くして 対等性を上げて議論を噛み合わせる…

有限の情と無限の愛 180818

有限の情と無限の愛 180818 一成る愛は自らを解放することで 《無》を得る 相対の情は相手を取り込むことで朽ちる 愛も情も虚しく拠り所がない しかし 愛と情を合わせることで 《空》を理解し満ものと成る 一成る理論は構築できても 相対する反面教師…

教育理念 180817

教育理念 180817 大正デモクラシーと共に自由平等博愛と 米英独から翻訳された民主制や ニールのサマーヒル あるいはシュタイナーを求めて 多様な個性を尊重する教育を目指してきた 成城学園を始めとする玉川や明星や和光に 日々の暮らしの全てを学びとする…

議論の本題と現象論 180816

議論の本題と現象論 180816 わかりやすい問題の事例にとらわれ 全体的で抽象的な本題を忘れて踊り出す 視野の狭いが故に噛み合わない議論に 迷い込むことが多い 様々な利権が絡む世界では 本題を逸らそうとする揶揄も多い 収入を得ている先生業や役人…

法則と法律 180815

法則と法律 180815 大自然の法則は今を謙虚に発見するもので 有限から無限へ未知なる方向を示す 人工の法律は傲慢に支配者が作るモノで 結果があり何らかの依存が関わっている 法則は肯定形で自在性と対等性を以って 解放を見せ 法律は否定形で上下関係の圧…

不思議なこの世のあなたと私 180813

不思議なこの世のあなたと私 180813 届き得ない答えと知りつつ 追い求める一成る真善美 振り子の頂点のように その瞬間無限の境地に入り 気付けば次の頂点を目指す 相対性時空間のパラドックス 左右が反転する鏡を 反面教師として目指す頂点は 常に先を示す…

近現代史をどう見るかー司馬史観を問う 中村正則  岩波ブックレット

近現代史をどう見るか司馬史観を問う 中村正則 岩波ブックレット 司馬遼太郎本名福田定一大正12年は 産経の記者を経て小説家となり時流に乗る 明治維新前夜をこよなく愛すが 大正時代以後 特に太平洋戦争を含む昭和を忌み嫌う 歴史学者を凌ぐ評価を恣にす…

多様化へ向かう宇宙 180812

多様化へ向かう宇宙 180812 空なる全てを飲み込んだ零次元が 相対性時空間という宇宙を吐き出し 部分化されて姿形を持つ個性体の表現力による 鏡の世界に飛び込んで以来 一成る全体の無限性を目指す生命現象によって 多角的な多様化へと邁進するプロセ…

精神的目的を物的目的へ 180812

精神的目的を物的目的へ 180812 生活のための生産は 生き伸びるためのエネルギー 余剰生産物も 精神文化向上のための物的手段 文明とは物的な手段で個々の文化の向上に 役立つべき力であるのだけれど 逆手に取って余剰生産物だけでなく 個々の生命維持…

肝心要  180808

肝心要 180808 何を選び何をしたいか 思い描きながら現実化している行為が 人間の目的だろう 言葉や素材や肉体は道具であり 道具を使いこなす知識や知恵や技術による表現は 目的へと向かう手段である この人生における肝心なことは 日々刻々と成長すると言う…

春山茂雄もガン革命! 光文社

春山茂雄もガン革命! 光文社 新脳内革命2 血液検査による腫瘍抗原検査でガンを 極微の種のうちに発見することができる 更に自己治癒力を発揮するATPと それをつくりだすミトコンドリアを増やすことで ガン細胞を自滅へと追い込むことができる ミトコンドリ…