井戸茶碗の真実 チョソンジュ 影書房

井戸茶碗の真実 チョソンジュ 影書房 朝鮮由来にもかかわらず 桃山期の侘び茶で取り上げられた井戸茶碗の窯跡も歴史も 実物の痕跡すら全く見当たらなかったという不思議を 500年後の今日窯跡だけでも突き止めたようである この僅かな状況証拠を頼りに 一人の…

ガイアの法則1 千賀一生 ヒカルランド

新装版 ガイアの法則I シュメールに降りた「日本中枢新文明」誕生への超天文プログラム―― 作者: 千賀一生 出版社/メーカー: ヒカルランド 発売日: 2016/09/28 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る ガイアの法則1 千賀一生 ヒカル…

空飛ぶ広報室  有川浩 幻冬舎

空飛ぶ広報室 作者: 有川浩 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2012/07/27 メディア: 単行本 購入: 4人 クリック: 67回 この商品を含むブログ (105件) を見る 空飛ぶ広報室 (幻冬舎文庫) 作者: 有川浩 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/04/12 メディア: …

木をかこう (至光社国際版絵本) 作者: ブルーノ・ムナーリ,須賀敦子 出版社/メーカー: 至光社 発売日: 1982/04/01 メディア: 単行本 購入: 7人 クリック: 37回 この商品を含むブログ (26件) を見る 木をかこう ブルーノ・ムナーリ 至光社 題名を見て誘われた…

セーラー服の歌人鳥居 岩倉千景 KADOKAWA

セーラー服の歌人 鳥居 拾った新聞で字を覚えたホームレス少女の物語 作者: 岩岡千景 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2016/06/16 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る セーラー服の歌人鳥居 岩岡千景 KADOKAWA 教師であった両親と裕福ながら…

建前と本音と言う理不尽な搾取社会  191026

建前と本音と言う理不尽な搾取社会 191026 手数料と言う名の二重取り 合法と言う名の詐欺行為 罰金と言う名の不労所得 強制ボランティアと言う名の奴隷制度 躾という名のイジメ 教育という名の洗脳 金融と言う名のボッタクリ 税金と言う名の権利収入 公僕と…

老師の教え 安冨歩 ディスカバー21

老子の教え あるがままに生きる 作者: 安冨歩 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2017/06/10 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 老子の教え エッセンシャル版 作者: 安冨歩 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエン…

星の王子さま サン・テグジュペリ 岩波書店

星の王子さま (岩波少年文庫) 作者: サン=テグジュペリ,内藤濯 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2015/08/20 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 星の王子さま―オリジナル版 作者: サン=テグジュペリ,Antoine de Saint‐Exup´ery,内藤濯 出版…

マイケル・ジャクソンの思想 安冨歩 ARTES

マイケル・ジャクソンの思想 安冨歩 ARTES 安冨さんはガンジーやキングとマイケルは同じ思想だという ヒョットしてエンデも同じ思想ではないだろうか 洗脳されて傷ついた人々を目覚めさせるには 正面から心の内側を説いても 外側に魅せられた人間の心には届…

愚かの極み 191020

愚かの極み 191020 最も優秀なはずの選ばれた官僚が 作用と反作用の相対界で 依存と搾取による幸福など有り得ないことぐらい 何故わからないのかが解せない 有史以来続いている 調和を目指す切磋琢磨の信頼関係を形に入れてまで 所有欲という負の重荷…

目指すべき環境  191017

目指すべき環境 191017 競争原理に基づく 反面教師なしで切磋琢磨できる 信頼関係の中で摩擦のない 飛躍的に学べる環境を目的として 日々の摩擦を消化して行くことを愉しみ お互いを鍛え合うのが人生なのだろう

今という永遠 191015

今という永遠 191015 無限なる絶対の存在を理解したければ 自らを何かに写し見なければならない それには相対界において部分部分のディテールを 虱潰しに抑えて行き その一つ一つのピースを限りなくつなげて行く事になる 体感した過去を再確認すること…

日本の社会を埋め尽くすカエル男の末路 深尾葉子 講談社

日本の社会を埋め尽くすカエル男の末路 深尾葉子 講談社 日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体に続いて出された続編である 深尾さんは東洋史を収め現在大阪大学経済学の研究者であり 民族博物館や東大の情報学や国際日本文化研究センタなどの属すタレントであ…

明治維新司馬史観という過ち  原田伊織 森田健司 悟空出版

明治維新司馬史観という過ち 原田伊織 森田健司 悟空出版 森田さんが原田さんをインタビューし 明日への足掛かりを確認しあい 意気投合して盛り上がる内容である 司馬遼太郎による維新の美談小説が 歴史の教科書を捏造する結果を生み出したと 資料から見えて…

存在と非存在 191004

存在と非存在 191004 誰かにとって何かが事実ならば絶対の存在となる すべての存在は絶対である 親離れするまでの子と親は 一心同体であって絶対であるが 親が子に対して絶対の存在となると 分離した所有物となり 絶対である子の存在を否定してしまう …

秋だな〜 191004

秋だな〜 191004 高い雲は東風に乗り 低い雲は西風に流され 立ち昇る雲は反時計回りに盆地を巡る 木の葉をぬらす朝露は雫となり東の光を受けて七色に揺れる

出合い 190922

出合い 190922 生まれ出る囲われた世界 この世の現象は 運命と言われる偶然なのか? 自己選択なのか? 集合的な選択なのか? それにしても 理不尽な出合いが余りにも多い中 ほぼゼロに等しい確率の出合いで 魔法のように 相思相愛の仕事や仲間や親や環境や …

誰が星の王子さまを殺したのか 安冨歩 明石書店

誰が星の王子さまを殺したのか 安冨歩 明石書店モラルハラスメントの罠 モラハラとは倫理観や道徳に反する嫌がらせでありイジメである倫理観も道徳も社会的な価値観として誕生と同時に植え付けられ勝ちな怖い洗脳である生まれながらに持つ自分成の倫理観を育…

霧のむこうに住みたい 須賀敦子 河出書房新社

霧のむこうに住みたい 須賀敦子 河出書房新社 さり気なく行き届いたおしゃれなのだろう表紙にはシミの付いた壁とタイルの床に置かれた古びた木のダイニングテーブルがありカバーは霧に包まれた絵に入れ替えてあるどれも装丁者によって選ばれた借り物の写真な…

コルシア書店の仲間たち 須賀敦子 文藝春秋

コルシア書店の仲間たち 須賀敦子 文藝春秋 昔読んだ事があるのになぜまた手にしたのかわからないエッセイという知識を転がす乙に済ました遊びが好きでないのに 重たい本に気が滅入っている間の気晴らしだったのかいずれにしても外を描くことで間接的に自分…

キリンの子 歌集 鳥居 角川

キリンの子 歌集 鳥居 角川 母と二人で暮らす厳しい環境の中で 小学校5年の時家に変える母親が服毒自殺をしていた そこからは施設の孤独な人生で過酷なイジメにあい ホームレスも経験し八百屋で働く中で 新聞が友達となり短歌と出合う あおぞらが、妙に、乾…

私が総理大臣ならこうする  大西つねき 白順社

私が総理大臣ならこうする 大西つねき 白順社 れいわ新選組から参議院議員に立候補した 十人衆の一人で フェア党を代表する政治家である 上智大学からシアトル大学に進み 帰国後モルガン銀行を経てバンカーストラスト銀行へ移籍し 1996年自社を設立 20…

大江戸えねるぎー事情  石川英輔 講談社

大江戸えねるぎー事情 石川英輔 講談社 エネルギー状態で文明や文化を語るには 衣食住の大事な部分から入るところに この作者の視野の広さを感じる 物意識の高いヨーロッパで 食衣住の順番になることを思うと納得 目次で見ると ミクロコスモスに生きる 食=…

超訳・論語 安冨歩 ディスカバー

超訳・論語 安冨歩 ディスカバー 序の12ページを読めば大方を理解できそうだ 論語を深読すればとても常識的に納得できるわけなのに 権力側が洗脳教育として利用すると ネジレた意味合いになるらしい その中でも面白いのは69ページの 「自分が人にされたくな…

どこ吹く風 190914

どこ吹く風 190914 腐敗政治が蚊帳の外に追いやられているのか? 国民がツンボ桟敷に押し込められているのか? 国民の一人一人が苦しむ事なく われ関せずに達観し 日々の暮らしを たのしく過ごせるのならば それもまた豊なのだろう しかし腐敗菌の強欲と不安…

生きるための経済学 安冨歩 NHKBOOKS

生きるための経済学 安冨歩 NHKBOOKS 昔のことだけれど地下鉄の駅で「つきじしじょう」と書かれているのにいつから「いちば」で無くなったのかとびっくりした覚えがある 間宮陽介はイチバとシジョウの違いについてイチバが目に見える場所を意味すのに対して…

私が総理大臣ならこうする 大西つねき 白順社

私が総理大臣ならこうする 大西つねき 白順社 れいわ新選組から参議院議員に立候補した十人衆の一人でフェア党を代表する政治家である上智大学からシアトル大学に進み帰国後モルガン銀行を経てバンカーストラスト銀行へ移籍し1996年自社を設立2011年…

元禄御畳奉行の日記  横山光輝 中央文庫

元禄御畳奉行の日記 横山光輝 中央文庫 原作は神坂次朗で そもそもの日記を書いたのは 徳川綱吉元禄〜宝永年間(西暦1700年前後) 名古屋は尾張徳川の家中に 朝日文左衛門重章なる畳奉行である 飽きやすく好奇心が強く 賭博やら武芸やら様々な事に首を突…

まんが道1 藤子不二雄A 中央公論

まんが道1 藤子不二雄A 中央公論 まんが絵が好きな小学生の二人だ出会い そのままコンビを組んだ稀有な人生を綴った話 これほど性格が違う二人が 一つの物語を紡ぎ出す面白さが作品に現れたのだろうか⁉ ドラえもんが好きで色々物色してきましたが やっぱり…

良し悪し 190907

良し悪し 190907 心をソコネルことを悪と呼び 心を癒やすことを善と言う 大自然の法則は 具象的な形を成す物体に相対性のタガをはめて 抽象度が高く姿のない意識体に色を付ける 意識体は肉体が住む摩擦界の体験で情報を得るほど 数えられないが故にバ…