神は遠きにありて思うもの 180525

神は遠きにありて思うもの 180525 確かに無限は果てしないけれども 丸投げせずに五感で確かめながら 摩擦の体験で学び 集う自分達で補い合って 出合う中で信頼関係をつくり 日々の冒険を創造して行こうよ

賞罰がもたらすもの 180524

賞罰がもたらすもの 180524 心の成長は喜びの体験から広がるやさしさ 誰かに喜ばれることは自分の存在を肯定する種 社会的貢献は支配者を喜ばすだけで 誰にも関わりのない絵空事 賞罰は合法的な資格や免許と同じように 権利という所有と不安恐怖をもた…

太公望は昔の話 180523

太公望は昔の話 180523 引きが強いと通ぶるスポーツフィッシング 裏を返せば安全圏からイジメ甲斐を楽しむ ブランド尽くめの弱虫が リリースだのと のたまう遠吠えの愚かな姿

洗脳された多数決 180523

洗脳された多数決 180523 そもそも 多数決を民主主義だと思い込んでいる事に問題がある 数の論理は所詮リンチにつながるものだと 肝に銘じておくべきなのだ

民主的意識 180523

民主的意識 180523 何よりも取り締まる前の予防が大事 取り締まるのは 最後の最後の手段で目的にあらず これが民主的な意識における 母性愛に長けた公務のあるべき姿

相対性における中心と重心 180521

相対性における中心と重心 180521 距離という時間的なバランス点を中心と呼び 量という空間的なバランス点を重心と呼ぶ すべての物的根拠はこの二つの点を拠点として成り立つ 例えば布団の中心と重心はその二点を結ぶ線をつくり この中心線が決まらな…

法による所有制度は独裁の温床 180523

法による所有制度は独裁の温床 180523 所有を合法とする利権社会は独占を目指して 大自然から遊離した 支配者と奴隷に家畜の関係で成り立つ地獄のこと 所有は侵略の結果であり 暴力を背景にする搾取と強奪で支え合っている 依存心の固まり

独りよがりの思い込み 180520

独りよがりの思い込み 180520 相対性で成り立つこの世は 相手があっての物種 独りよがりの独立だの自立だのありえないけれど 寄生として生きるか 共生として生きるかを選ぶことはできる この意識の持ち方一つで 自律を目指して前を向いた今の冒険に挑…

幸福を目指すには勇気がいる 180520

幸福を目指すには勇気がいる 180520 何事も お互いを晒して相手を知るしか解決の道はない 競い争い対立している間は嘘と秘密が蔓延して 距離感が取れず 遠巻きするか過干渉して侵略に及ぶか いずれにしても傷付け合う暴力沙汰でしかなく だれも幸福に…

幸福を目指すには勇気がいる 180520

幸福を目指すには勇気がいる 180520 何事も お互いを晒して相手を知るしか解決の道はない 競い争い対立している間は嘘と秘密が蔓延して 距離感が取れず 遠巻きするか過干渉して侵略に及ぶか いずれにしても傷付け合う暴力沙汰でしかなく だれも幸福に…

対等で自在な関係 180519

対等で自在な関係 180519 法による処罰・罰金・禁固・懲役などの刑罰は リンチでしかなく 重荷を背負う搾取支配の根幹である 禁止を言い渡す法秩序は けして全員参加の対等で自在な関係によって 循環を成す調和を目指すところにあるものでない 与えら…

もひとつ客観的に見る発見 180518

もひとつ客観的に見る発見 180518 距離を置いて俯瞰する そのまま表現すれば一方的な上からの目線 俯瞰している分身の目玉と 三次元の現場で見ている自分の目との 二つの立場の四つの目玉で見るから ちょっとした複眼象をむすぶ これが一つ感情の薄ま…

賢いはずの愚かさ 180517 モノとモノが出合えば対等な関係が始まるのであって 売り買いしたり与えたり奪い合う所有権は 人間特有の強欲で自縛した情けない状態だけれども これも大事な体験の一つなんだろう 何しろ有史以来抜け出せずに陥ってきた 傲慢…

六無斎 180516

六無斎 180516 所有物が無いということは その分自分が解放されるということでもあり 何ごともも否定も肯定もせず 静かに今現在の状態を 受け止めるゆとりを得ることである

美しい 180511

美しい 180511 高貴なオーラと出合って感じている状態を 美しいと表現する 美は形でも姿でも社会的な価値観でもなく 相対したモノの間に起こる閃きで 何人たりとも所有できるモノではない

渡れるか?利己心の向こう側へ 180511

渡れるか?利己心の向こう側へ 180511 例えば 菜食主義を絶対視する罪悪感問題はここなんだよな〜 つまり好きでないものは 無感動に殺せるわけだと言うことだから〜 これこそ 民主主義が本気になれず 利己心を乗り越えられない所以なんだよね〜

競争原理の末期症状 180509

競争原理の末期症状 180509 有限の物質文明社会に無限の成長などありえない 環境破壊と社会組織の崩壊 循環しない資本主義による競争原理の末期的症状 幸福な関係を望むなら無条件のベーシックインカムで 調和を目指して循環する信頼関係を取り戻す以…

否定と肯定 180508

否定と肯定 180508 対立・差別・いじめ・虐待・リンチ・戦争 競い争う縄張は所詮物欲で繋る我先の群れでしか無く 常に多勢に無勢の問題をはらむ しかし 集うことの本意は不安恐怖による否定的なモノでなく お互いの多様な姿形を肯定し合うことで 生ま…

DNAに魂はあるか Fクリック講談社

DNAに魂はあるか Fクリック講談社 モノ世界にこだわる西洋流の発想かな 何故彼が魂を否定るることに興味を持ったのかに 特化する方が面白い研究になるかもしれない 何かを否定するという事は 一方で何かを守るという利己心の表れでもあるし 視野を狭くするこ…

きみに読む物語 DVD 

きみに読む物語 DVD 激しい恋でありながら 劇中劇のようは構成で 静かに貫かれる夢のように美しい愛の物語 しかし 一つ納得がいかないのは あれほど気性の強い娘なのに 何故待つだけで自分からノアに 手紙を出さなかったのかと 不自然さを感じる 何と言って…

飛ぶ鳥跡を濁さず 180506

飛ぶ鳥跡を濁さず 180506 動ける間はせめて 自分のお尻ぐらい自分で始末しながら暮らしたい できることならば後ろ向きになって過去に依存せず 死ぬまで赤ん坊時代のように前を向いて手の届く限り 全力で自分の視野を広げる事に挑戦していたい

AIとBIはいかに人間を変えるのか 波頭亮 幻冬舎

AIとBIはいかに人間を変えるのか 波頭亮 幻冬舎 人工知能とベーシックインカムの併用で 社会に何が起こり人間の暮らしをどう変えるか 優秀な人工知能とロボットが第三次産業革命 と言うよりも第一次意識革命とも言えるだろう事件が 人間の視野を広げ次元の変…

退屈な不幸 1805050

退屈な不幸 1805050 過剰な法秩序によって管理されている 庶民の「退屈な不幸」すらも解消する 無条件によるベーシックインカムB I の 自発的行動を解放するシステムを ニホンにも

退屈による不幸 180505

退屈による不幸 180505 退屈をつくるのは社会的外力による圧力 相手が見えないあきらめによるもの 否定的感情や法による禁止や 歪んだ常識やモラルや道徳や倫理の押し付けで 湧き出る冒険心や好奇心や研究心を 妨害されるからである 本来の生命は過剰…

侵略と喧嘩の違い 180504

侵略と喧嘩の違い 180504 一方的な暴力や侵略の個々の懸案に対してならば お互いに謝罪や賠償の必要があるけれど それが侵略し合う戦争や 連綿と繰り返されてきた過去のいさかいならば 何処かで喧嘩両成敗として水に流さない限り 水掛け論で未来永劫ワ…

末期的症状 180504

末期的症状 180504 戦争中毒は 所有欲症候群の陥る 末期的症状

直線は曲線の一部分 180504

直線は曲線の一部分 180504 利権に目が眩んで 出世の可能性を守るのに必死になって 自分を含む無限に大きな幸福には 焦点を絞った心の眼が届かない 循環世界に支配者の存在はありえない

流れは点の集合 180503

流れは点の集合 180503 歴史はひたすら今を知り多様化へと向かっている流れ 生命維持装置である肉体は選んで食べて出して寝て産むことの 手段に毎日のほとんどを費やすことから始まる 少しづつ過去の経験を記憶し反芻することで未知を発見し 考えて未…

市民と奴隷の違い 180502

市民と奴隷の違い 180502 社会を維持する為に努力するのは皆んな同じだけれども 市民は自主的な参加に基づいた思考と行動をするのに対して 奴隷は自主性を剥ぎ取られて拘束され 義務と責任の枷をはめられてこき使われる 能動的な自由参加と受動的な強制参加…

最終的な相手は己自身 180430

最終的な相手は己自身 180430 外から絡んでくる相手や気になる相手と 向き合って切磋琢磨するのか 後ろからだまし討にするのか それとも己自身と向き合って磨き上げていくのか そもそも敵とはどんな関係のことを言うのか 自らが求める対象物そのもので…