果てしない状況  200528

果てしない状況 200528 一なる神は全てであるが故に 部分としての自分を確認する術を持たず 今と言う無限を俯瞰することしかできない あなたは一なる抽象の神に代わって 重力場における姿形のある部分に特化し 摩擦を五感で体験する事で得る 具体的な自分の…

瞑想⁉️  200527

瞑想⁉️ 200527 全体感をどれだけ無限へと 導くかという行為のことを瞑想と言う 自分の心や意識や言葉の 透明度を上げていく過程であり それは粒子による重さを持った 顔料を体験して理解してのちに巣立ち より細かく波となった光の色であり チャクラで見る赤…

経済活動  200524

経済活動 200524 人間の目的は それぞれの人生を全うすることであり その手段として衣食住と 選択した冒険を賄う経済活動である これはあらゆる生命体に共通する 大前提でもある 同じように肉体も衣食住の一部であり 人生を維持する手段として存在する 双方…

関さんの森 関啓子 新評論

関さんの森 関啓子 新評論江戸から住み着いて来た千葉県松戸市の自宅に付随した2、1ヘクタールの森と農園と梅林と湧き水のある湿地を保育園などの一般に解放してきたが遺産相続で持ちこたえられず熟慮の末見つけた埼玉県の生態系保護協会が寄付を受け入れて…

不幸と幸福 200523

不幸と幸福 200523 分かりきっているのに わざわざ不幸を選び続けている 有史以来の人間界の愚かさ 親子や兄弟ですら信頼し合えない地獄 嘘と秘密であなたと私を分断して 建前の情で絡めて自らをもたぶらかす こんなパラドックスに迷い込み 不安と恐怖から抜…

存在しえない悪魔  200516

存在しえない悪魔 200516 もし この世に一成る絶対神が存在するなら その神に対立する悪魔やサタンなど いるわけもない もし 悪魔やサタンを語る神がいるならば その神を名乗る存在こそが 成りすましたメフィストフェレスであり ルシファーであり煩悩であり…

損して得取れ  200514

損して得取れ 200514 いがみ合い利己的になって 不安に怯えながら奪い合い 隠し持つ蓄えを増やし続けるのと 補い合って利他的に集う 信頼関係を育てるのと どちらが得なのか愚かなのかと 考えれば 当然信頼による安全な暮らしに 決まっているだろう 意識の深…

言葉の過去性 200511

言葉の過去性 200511 歴史や小説や夢や学問を語る 言葉による表現は相対界に生きる 作者の何らかの都合による憶測と捏造で作り出された 一面的なものに過ぎない 中には自己欺瞞による明らかな嘘で美化されたり 貶められた表現も少なくない 言葉や文字…

大と小 200511

大と小 200511 社会のグローバル化は地域の個性を 尊重した上でのコミュニケーションであるべきだ 全体観は具象的な部分感を中心に据えた 抽象化でなければならない 小が大を創造するのであって 大が小を兼ねてはいけない 人間は臓器や五体あるいは細…

平常心は飽和点 200511

平常心は飽和点 200511 心が八方満遍なく中心に有って無い 空の状態を示す無風のバランス点を 平常心とするならば 何かを求めて何かが意識の登る瞬間に 心は今を離れ自我に溺れ 過去や未来にさまよい出し 客観的な俯瞰状態にある平常心を崩してしまう

勝つことの意味 200506

勝つことの意味 200506 負けることへの不安から逃れるために 嘘をついて相手を騙すことが 勝つことの正体なのだ 誰かが勝てば誰かが負けて不幸になる 誰かを殺すことでのみ生き延びることができるけれど 蹴落とし合う愚かさに気づいたときには蜘蛛の糸…

依存とその代償 200505

依存とその代償 200505 誰かを搾取する支配に依存するには 嘘と秘密を手に入れなければならず 代償として自分の人生に対する選択権を 悪魔に譲り渡さなければならない 依存することで得る搾取と それに対して払う代償の どちらが大きいのか? 搾取は生…

道具としてのランプの精  200504

道具としてのランプの精 200504 自己成長を果たしたAIといえども 命の無いものは 善悪感という条件付きの道具であって 客観性を侵しての自主的な冒険と無縁だ 無条件の表現とか発想には 未知の相手があり 愚かで素直が故の確信による ヒラメキや信頼や希望の…

利己と利他の立ち位置  200501

利己と利他の立ち位置 200501 相手のオーラを最優先にすることを 利他と称し 自我を最優先にすることを利己と言う これは視野の違いでもある 利己は肉体を中心に外を対象として 主観的な依存性と情が強く気まぐれで 自分本位であるのに対し 利他は精神を中心…

大切なモノ 200425

大切なモノ 200425 身を以て教えてくれる反面教師こそが 気づきをもたらす大事な教師 友とはそばに在るモノでなく 遠きにありて思う客観的なモノ 鐘の音にこの世の主観的な情をめぐらせ その響きの向こうに無限遠の明かりを感じれば 客観的な愛を目指…

幸福度 200425

幸福度 200425 自分の一生で不安に怯えたり 生きる場所に悩んだり 死にたくなった時があるかと言えば 無くはない程度で 逆に満たされていたことを考えても 具体性は無いのだけれど 殆どの時間を退屈もせずに いつも何かをたのしんでいるし 何かに操ら…

一人芸  200419

一人芸 200419 相手を生き物から丸い紙の的へと変えた弓道 狩や戦争の道具であった弓矢を 調和の美を目指した江戸文化期において 具象的な人殺しの弓術から 抽象的な悟りを目指す手段として舞う 一人舞台で美を追求する弓道へと 夢を広げてみたが そんな時代…

宇宙を思考する 200415

宇宙を思考する 200415 自分のバカさ加減に気づけることは 限界を知ることでもあり 無限の可能性を見出すことでもある

相互通行  200414

相互通行 200414 利他による行為は 視野を広げる全体観を伴い 自由で対等な利己にも通じ 切磋琢磨で飛躍的な相互扶助をもたらすが 利己による行為は 堂々巡りの呪いと同じで視野を狭め 競争という摩擦で暴力への依存を強め 己をも貶めてしまう この世におけ…

ケチな選民人生  200413

ケチな選民人生 200413 血眼になって欲張りすぎたり ケチすぎる物欲にノメり込んだ日々は 孤独で学びのない迷路に溺れた 無駄な人生だと個々の体験によって気づけ 今という過不足のない飽和点を目指して 生きていることが幸福な暮らしの原点だと 気付けた時…

サピエンス全史下 ユヴァル・ノア・ハラリ 河出書房新社

サピエンス全史下 ユヴァル・ノア・ハラリ 河出書房新社 かなり期待を持って読み始めたが評判程の内容ではない確かに響くものはあるのだけれど目からウロコと惹きつけるものはほとんどない読み進むほどに文体もダラダラとしつこいし具象的な説明が多い上に浅…

なくてはならないモノ  200405

なくてはならないモノ 200405 程良い摩擦による 限りない好奇心を忘れることなかれ 決して怠け心に憑依されないよう 過剰な物欲や依存心に興味を持ち 己を変質させることの無きように 自分の本心を見極め育てることが 喜びと幸福をもたらす唯一の道だと知る…

依存と自律  200405

依存と自律 200405 過去や未来に住む状態を依存と言い 今現在に在ることを自律と言う 今とは飽和点でゼロの環境だから 執着や居座る面積が無く臨めない 今に生きるなら無限大の視野を目指し 相対時空間を利他心と利己心を調和させ 全体を視野において自由自…

依存と自律  200405

依存と自律 200405 過去や未来に住む状態を依存と言い 今現在に在ることを自律と言う 今とは飽和点でゼロの環境だから 執着や居座る面積が無く臨めない 今に生きるなら無限大の視野を目指し 相対時空間を利他心と利己心を調和させ 全体を視野において自由自…

今に結果は有り得ない  200401

今に結果は有り得ない 200401 プロセスがたのしくなければ 仕事でも遊びでも冒険でもない 自律と言う無限の人生には成長あるのみで 社会的価値となる結果など 臨めないし意味もない 強いられた仕事にのみ 不幸な過程と求められる結果がある 契約であろうと忖…

生きがい 200328 喜びとは目的に向かっている実感だ 目的は与えられたものよりも 本音から湧き出すもので 具体的な方向性があるほどやり甲斐があり 志が大きいほど夢をたのしめ 抽象的に今を満たすことができる

自律と依存 200327 支配も搾取も従属も 欲に迷い込んだ依存心がもたらすもの 素直な好奇心でこの世の相対する関係を 利他の心で前向きにつながれば 響き合い補い合う相乗効果で 嘘も秘密も必要としない バランスのとれた調和によって 無重力状態を舞台とでき…

理解と信心  200324

理解と信心 200324 例え正論だと思えても 自分の言葉で咀嚼できないと 納得には及ばず 偶像に依存した信心になってしまう

ゼロ点には留まれない  200322

ゼロ点には留まれない 200322 天国と言う飽和点にも調和にも 一ナル絶対の根源以外に 居座ることはできない それが自然界の法則だ 一瞬一瞬が細切れなのだ

1と2と√3   200316

1と2と√3 200316 不等辺直角三角形1と2と√3 は 宇宙の基本的法則であるらしい 30度60度90度の関係を作り出す